増毛エクステ専門店
An filo (アンフィーロ)【公式】

思春期と増毛エクステ

思春期と成長期の毛髪の変化

思春期や成長期、個人差はありますが、おおよそ中学生~高校生としておきます。

女性の方がやや早く、男性の方がやや遅い傾向にありますが、幅を持たせて中高生とくくらせてもらいます。

思春期の変化として、髪質が変わることがあります。ストレートヘアがくせっ毛になったり、クリンクリンの天然パーマがゆるいウェーブになったり。色素が薄い子では髪の色の変化があったりもします。
身体、髪の変化とともに、ニキビなどの吹き出物が出やすいのもその時期の特徴でしょうか。

ホルモンバランスが変わり、男の子は男性らしく、女子は女性らしく、と変わっていく中で、毛髪への影響も少なからずあります。

女性ホルモンが優勢だと柔らかくしなやかな髪でやや細い毛に、男性ホルモンが優勢だと硬く太い髪に、と言われています。(諸説ありますが、一般的にそういうイメージでということで)

髪の本数、密度も個人差がありますが、極端に薄毛、中高年男性のように禿げ上がる、という事はあまりありません。


そういった中で、そのごく稀に、薄毛で悩む子がいますね。

若年性の脱毛症というケースもあれば、メンタル的に不安定になりストレスなどが原因で自分の髪を抜いてしまう抜毛症(抜毛癖)ということも。
ストレスが自律神経に影響を与え、不眠や食欲減退などで体の成長・髪の生育や維持に悪影響を及ぼすなど、具体的に原因を特定するのが難しいケースがほとんどではないでしょうか。

また、髪が薄いこと自体が悩み、ということもあり、薄毛が先か、ストレスが先か、判明せず悪循環に陥っているケースもあるように思います。
ストレスで薄毛に?薄毛がストレスに?悪循環に陥っていませんか?

コンプレックスと向き合うこと

中高生で薄毛で悩む、というのは多いケースではないけども、ごく稀にあります。

それこそ学年に一人とか、学校に一人とかのレベルかもしれませんが、薄毛の子が居たりします。

髪が他の子より薄い、という事でイジメの原因になることもあります。(ちょっと薄いだけでハゲと言われるのは辛い)

イジメにあうほどではなくとも、本人が必要以上に気にしてしまう、という事もあります。

薄毛をごまかすために、いつも結んでいたり、プールの授業を避けたり、修学旅行などの泊りでの行事に参加したくなくなったり、お友達とのお泊り会に参加できなかったり・・・

オシャレを楽しむ時期なのに、美容院に行くのがイヤになってしまったり・・・

青春時代に薄毛のコンプレックスがために多くの楽しいイベントを見送らざるを得なくなる

まだ10代の多感な子が、中高年みたいな薄毛に悩むなんてのはすごく悲しい。

中年ほど社会も経験してない、無垢な子が向き合うには重すぎるコンプレックスなのではないかと感じます。
10代で薄毛というコンプレックスと向き合うのはツラいですよね

増毛エクステで変える

当サロンは増毛エクステ専門店であり、スタッフは美容師として10年以上のキャリアを有しています。
▶ スタッフ紹介

スタッフ両名とも美容室での勤務時代にはファミリーサロンということもあり、キッズのヘアカットも多く担当してきました。

小さなお子さんの2歳での生まれて初めての美容室デビューから、中学・高校への進学でヘアスタイルを大きく変えていく学生さんなども男女問わず数多くの髪に触れた経験があります。
それこそ高校デビューとか、大学デビューとかでヘアスタイルやヘアカラー、ファッションをエンジョイしてきた子達もたくさん見てきています。

髪質がうねる、とかにはストレートパーマを、重く見えると言う子にはカラーリングをなど、要望やなりたい姿をデザインしてました。でも、薄毛への対応はカットやパーマでは限界があり、増やす、という選択肢があればなぁ、と美容室勤務時代は思ったりしたものです。

多くの髪型・髪質・成長過程での髪質の変化、そして髪のコンプレックスと向かい合い、改善のためにベストを尽くしてきた経験が、薄毛に悩む学生さんに対し増毛エクステを通して救うことが出来るのではないかと考えます。

▶ 増毛エクステとは

これだけ多くの中高生に触れてきて、増毛師として活動しているスタイリストは他にはおらず、唯一無二とも言えるのではないかと自負しております。

10代~80代まで多くの方へ増毛エクステを施術してきた経験と掛け合わせ、学生さんのコンプレックスと向かい合い、そして学校生活を心置きなく楽しめるようにサポートしていきたいと思います。


お子様が薄毛で悩んでいる親御さんへ

「病気でもないのになぜ?」「病院で様子見と言われた」「そこまで気にする?」

親御さんとしてはその疑問に答えがないがために、先送りにしていると感じることもあります。

成長期とも言える年齢だと発毛剤などでの薄毛治療は敬遠するケースも多く、親御さんが思うより、深刻に悩んでいる子が多いようです。

小さい頃良く笑っていた子が、引きこもりがちになるなんて、出来ることなら避けたいはず。

お子さんが前向きになるきっかけの一つに、ぜひ検討ください。

不安な点、気になることがあればお気軽にお問合せください。

▶ よくあるご質問

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